1957年 創業 先代社長の亀井萬衛が愛知模型製作研究所として創業。
当時は主に石膏建築模型を製作。
 1962年 電飾模型製作開始 主に浄水場模型:水が徐々に浄化される状態を電飾の色を変化させて表現。
浄化センター :背面に電飾装置を組込み行灯方式で製作。
展示解説パネル:現在も多く製作を継続しています。
 1971年 株式会社愛知模型設立  
1978年 水理実験模型製作開始
└実際に水を流せる模型製作
製作事例(1)
樹脂でダム形状を製作した後、コンクリート製でできた地形に取り付けをし、上流側は高さ3メートルの水槽を作りました。実験にあたり実際に水を流すため直径200πのパイプの配管をしたり、帰還水路を製作するなどしました。実験の目的は減勢工が主だったかと思います。

製作事例(2)
海岸から海底にかけて広範囲の地形を模型寸約20メートル四方で製作。
この地形に温排水を流してその拡散状態を検証する模型。

水理事件模型を製作する事により得た技術は計り知れないです。土砂の搬入方法、生コンクリートの効率的な打ち方、特にモルタル仕上げの驚くような仕上げ方法を現場の作業員に教えてもらい、変形をしている形状でも自由自在な製作を実現致しました。
また防水についても多くの方法を試し今では簡単に水を止められるようになりました。

現在、水理実験模型受注は年間数回程度ですが継続しておりますので是非ご用命くださるようお願いします。全国どこへでも参ります。
1986年 新社屋完成 事務所を3階に設置しました。
韓国ソウル市
安建社と技術提携 
この当時は毎日のように仕事の引き合いがあり手間暇のかかる模型製作はいつも人材不足状態でした。日本全国的に忙しく外部の協力者も少ない中で韓国へその作業を依頼するようになりました。毎月のようにソウル市へ行き仕事を手伝ってもらっていました。
現在ではそれを上海でまかなっています。
甚目寺民族資料館設計施工 弊社としては初めての設計施工で、これを経緯に展示館の仕事が多くなっていきました。
1987年 キャドキャム方式導入 現在では一般的になりましたが当時はまだパソコンが普及しておらず、16ビットの状態で今ではとても考えられないほどその性能はとても低かったです。
加工機テーブルはとても小さく500mm×500mm程度でしたがそれまでは手動の彫刻機を使用していたので会社としては画期的な進歩でした。
1988年 四日市ジャンクション
解説用模型
この模型製作は上記のCADキャム方式により難しい道路形状を自動機により製作し、現在ではそれのほとんどをレーザー加工機で製作しています。
2003年 中国深セン市
駐在事務所開設
特に大型模型を中心に多く製作していました。
愛知万博会場模型製作 会場模型2組製作、各ゾーン別模製作型6組製作。
2006年 ザ・タワー大阪模型製作 模型の高さが4メートルあり、それに加えて計画地の周囲約2メートルが回転する装置を組み込んだので製作には困難を極めました。
(地盤は約3,000mm×6,000mm)
2007年 創業50周年記念セレモニー開催
(中国シンセン市内ホテル)
約100人のお客様に来ていただきました。
中国上海市松江区模型工場開設 亀井社長が中国人二人と提携。
創業当初は総勢27人で開始。
2009年 上海世界博覧会西地区
パレード車を6台製作
電動装置及び電飾装置をそなえた大型パレード車。
幅4,000mm、長さ12,000mm。
2015年 東海市嚶鳴広場 施工
(東海市芸術劇場2階)
模型、展示什器、解説パネル、日本特殊地図、年表を製作。
2017年 (仮称)真光高山多目的施設模型製作(1:10) 大きな施設の一部を1:10で製作。(模型寸法10メートル×20メートル)
野外に設置しました。
上海工場10周年記念式 上海市金山区 工場面積5000㎡ 職員150人
2019年 中国ゴーテック青島ビルサイン製作 17階建てビル内の特殊サイン製作。(トラック1台分)
サインは特殊な文字製作が中心で、各種の機械装置で対応。
取り付けは上海工場スタッフによる。
植物育成用潅水装置及び電飾装置製作  
雨畑ダム周辺模型製作  
大型UVプリンター導入
(加工テーブル1,200mm×2,400mm)
ガラス、アクリル、布、等のあらゆる素材に出力可能。
模型及び展示館解説パネル等を多く製作。
2020年 防舷材模型製作 模型がとても大きく重量も約100kgあり社内にウインチを設置しての製作。
芦屋南宮町PJ全体計画(1:60)  
(仮称)北区天満一丁目計画  
彩都西PJ全体模型(1:90) 地形に合わせて展示台は変形八角形に製作。
シエリアシティ明石大久保マンション製作(820戸) 模型寸法4,000×4,000の大型模型。
とても大きく約半年の期間で製作しました。
(仮称)イングス桜井 一般的な模型と併せて航空写真を利用した駅から計画地までの経路電飾装置パネルも同時に設置。
2021年 インクジェットプリンター
及びカッティングマシン導入
ロール幅が1,600mmあるため繋ぎ合わせて貼ることが少なくなりこれまでよりも効率を改善。
インク数も多くなり仕上がりを大きく改善。
<<株式会社愛知模型コンサルタント>> 〒452-0942 愛知県清須市清洲2685番地-17 TEL:052-400-3430 FAX:052-409-1773